無料電話

無料相談

メニュー

ローンを利用して外壁塗装をしよう

  • この記事のカテゴリー
  • 外壁塗装の相場や費用(価格)
  • 外壁塗装の基礎知識
  • その他

No,47

外壁塗装をしたいけれど、資金が貯まっていないのでもう少し先にしよう……。まとまった資金が必要な外壁塗装では、そういう人が意外と多いのではないでしょうか? しかし、数年工事を先延ばしすることで、外壁の状態が悪くなり、工事費用が増えてしまう恐れもあります。適切な時期に工事を行うためにも、ローンについて知っておいてはいかがでしょうか。

代金の支払い方法は?

外壁工事の費用は塗料や家の規模などにより異なりますが80万~120万円が目安です。それだけのお金を急に支払うのは大変、という人も多いでしょう。支払い時期は「工事終了後の一括払い」や、「着工時に手付金を、完了時に残金支払い」など業者によって異なりますが、遅くとも完成時には全額支払わなければなりません。

支払いが厳しい場合は、クレジットカードの分割払いやローンという手もあります。ただ、クレジットカードの場合は手数料負担が大きいことに注意しましょう。10回払いで1415%程度の利息が発生します。また、クレジットカードは工費が限度額を超える場合は利用できません。

そういった場合に有効なのが、ローンを組むという選択です。ローンは借入(借金)になるため、良い印象を持っていない人もいると思います。しかし、適切に利用すれば住宅にも家計にもメリットがあります。

外壁塗装でローンを利用するメリットとデメリット

外壁塗装でローンを利用する際のメリットとデメリットを比較してみましょう。

外壁塗装でローンを利用すれば住宅と家計にメリット

ローンを利用すれば手元資金がなくても施工ができます。そのため資金の有無にかかわらず適切な時期に工事ができます。適切な時期に外壁塗装を行えれば、家を長持ちさせることができます。また、ローンであればグレードの高い塗料を使用することもできるかもしれません。多少費用が高くなっても、良い塗料を使用することでメンテナンスにおけるトータルコストを抑えることも可能でしょう。

適切な時期に外壁塗装ができず、塗料が剥がれたりひびが入ったりしてしまうと、雨水が侵入し家の基礎や骨組みを劣化させてしまう恐れがあります。もしそうなると、修復にかかる費用は非常に高額になってしまいます。必要な時期に施工を行うことで、家を長持ちさせることができれば、結局は家計にとっても優しい選択といえるのではないでしょうか。

預貯金を手元に残すこともできる!

手元資金がある程度ある場合でもローンを利用するメリットはあります。預貯金があったとしても、数年後に子供の進学が控えていたり、何かのときの資金として温存したいという時には、ローンを活用することで預貯金に手を付けず外壁塗装を行うことができます。いつ何時、お金が必要な事態になるか分かりませんので、預貯金を残しておければ安心です。

こうやってみると、ローンを利用することで家計の柔軟性が増すようです。現金払いにこだわらす、必要性があればローンを検討してみてはいかがでしょうか。

デメリットもある、外壁塗装のローン

残念ながら外壁塗装のローンにはデメリットもあります。どんなものなのでしょう。

デメリット1:金利がかかる

クレジットカードの分割払いよりは低水準ですが、金利がかかります。仮に120万円のローンを金利4%、返済期間5年で借りると金利分の返済は約12.5万円になります。借入れの際は、総返返済額を知って利用の是非を判断しなければなりません。

デメリット2:借入れの審査がある

ローンを組むにあたっては審査があるので、人によっては利用ができないことも。年齢制限や健康状態など、自分では改善できない部分が審査対象なることもあります。ローンを検討している場合は、早い段階で借入要件を確認しましょう。

デメリット3:無計画なローンは将来に悪い影響を与える

お金を借りる以上、返済計画を立てなければなりません。無計画に長期のローンを契約した結果、将来生活そのものが厳しくなってしまっては意味がありません。また、払い終わる前にリフォームや次の外壁塗装のタイミングが来てしまうなどということも避けたいです。

ローンの組み方はおおまかに3つ

もしローンを利用するとしたら、どのような組み方があるのでしょう。

住宅ローン返済中の人は、借入先へ相談

住宅ローンを返済している人は、現在返済中の金融機関へ相談してみましょう。きちんと返済中の借入者は、金融機関にとって「お得意様」ともいえます。そのため審査がスムーズですし、さらに金利優遇を受けられる可能もあります。

ただし、住宅ローンの借入先がモーゲージバンク(住宅ローンの専門金融機関)の場合、外壁塗装に向いたローンがない可能性もありますので注意しましょう。

銀行から借りる

銀行には不動産を担保に入れる有担保ローンと、担保不要の無担保ローンがあります。審査が必要なのはどちらも同じですが、特徴は以下のように異なります。

  • 有担保ローン

有担保ローンは、借入れの要件が厳しいという一面があります。審査は時間もかかりますし、借入の際は登記手数料や事務手数料も発生します。ただし、大きな金額を借りることができます。なお、有担保ローンは自宅などに抵当権が設定されます。返済ができない場合は所有権を失います。

  • 無担保ローン

有担保ローンと比較して審査のスピードが速く、手続きもスムーズです。少額融資向けですが、金利はやや高めになります。

外壁工事の業者を通してローンを組む

業者が提携しているローンを利用する方法もあります。カードローンや銀行ローンなどが考えらますが、金利や内容は提携先次第です。多くを占めるのはクレジットカード系のローンで、この場合無担保ローンとなりますので、銀行のローンよりも金利は高め、かつ利用額が少なめです。上限額も含めて確認しておきましょう。

ローンごとに特色が異なるため、利用の際は迷ってしまうかもしれませんが、まずは費用面で検討することをおすすめします。その際は、金利、諸経費を含めた総額を比較するのがポイントです。ローンはその後の生活に影響するため、慎重に選びましょう。

公的な制度も活用できるかも

全国で空き家が増えつつあるのをご存知でしょうか。空き家の中でも手入れの行き届かない家は美観を損ね、場合によっては治安の悪化も招くと警戒されています。そのため政府はリフォーム支援に力を入れており、さまざまな制度が存在します。外壁塗装の際に利用できるものもありますので、いくつかご紹介します。

自治体の支援

リフォーム支援制度は複数あるのでいくつか紹介します。

  • 住宅リフォーム資金融資あっせん制度(東京都江戸川区)

江戸川区を窓口として、取り扱い金融機関から融資を受けます。江戸川区の直接融資ではありませんが、区が利子を負担するため融資金利が2.0%と低く、しかも金利上昇のリスクがない固定金利です。希望すれば、当初3カ月は利子のみの返済とすることもできるため、直近で出費がかさむ人にもおすすめです。

  • 住まい改修支援助成(東京都北区)

対象となるのは工事費10万円以上の改修工事で、工事費用の20%(ただし上限10万円)が助成されます。予算総額があり、枠がいっぱいになると終了しますが、現金が還付されるのは助かります。

両者とも、区民である・区民税を滞納していないことといった人的要件のほか、住居に対する要件もあります。しかし、要件を満たせばかなり有利な条件での借り入れや助成を受けることができます。お住まいの地域にも似たような制度がないか、調べてみましょう。

  • 増改築等をした場合の「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」

こちらは、工事費用が100万円以上、かつローンを組んだ場合が対象なのでやや大きな工事が対象となります。年末のローン残高の1%が所得税から還付されます。ローン額が大きいほど効果が高いので、外壁塗装とリフォームを同時に行う時におすすめです。

いくつかご紹介しましたが、どれも適用をうけるための要件があります。申込期間が決められていることもあるため、事前に要件を確認しておきましょう。

 

外壁工事をしたくても資金が心もとない、というときはローンを利用するという手もあります。金利負担はありますが、家にとって必要なことならば、積極的に検討してみてはいがでしょうか。

この記事のカテゴリー
  • 外壁塗装の相場や費用(価格)
  • 外壁塗装の基礎知識
  • その他

pagetop

提示額から追加なし 全国対応 年中無休

  • 担当者にチャットで相談
  • 0120-676-383にお気軽にお電話ください
  • ネットで見積もり