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DIYでどこまでできる?ウッドデッキを塗装する方法と注意点とは

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No,81

木のぬくもりが感じられ、くつろぎの空間として人気のあるウッドデッキ。バルコニーやベランダ、屋上、中庭などあらゆる場所にウッドデッキを設置している住宅が多くあります。
DIYでウッドデッキ塗装をする方もいますが、塗料選びや施工方法、注意点をしっかりと把握していないと綺麗な仕上がりにならないこともあるので注意が必要です。
この記事では、ウッドデッキの塗料選びのポイントや塗装する方法、塗装する際の注意点などを詳しく解説します。DIYか業者に依頼しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

1.ウッドデッキに塗装は必要?

ウッドデッキは水分を吸収しやすい木材を使用していることや、常に雨風や紫外線にさらされていることから、メンテナンスをしっかりと行わないと劣化が進みやすくなります。
ウッドデッキの色あせや腐食を防ぐためには、1〜3年程度で塗装メンテナンスを行い、3年ごとに再塗装をするのがおすすめです。

また、劣化が起きていないか定期的に点検をするようにしましょう。特に人がよく歩く場所や日当たりのいい場所は劣化が起きやすいため、メンテナンスが必要だと感じたら適切な塗装や補修を行うことが大切です。

2.ウッドデッキに適した塗料を選ぶのが重要

ウッドデッキを塗装するには、塗料選びが重要なポイントになります。塗料の種類や選び方をチェックしてみましょう。

2-1.塗料は浸透タイプ・造膜タイプの2種類

木材保護塗料には、浸透性塗料や着色塗料と呼ばれる「浸透タイプ」と造膜性塗料と呼ばれる「造膜タイプ(塗膜タイプ)」の2種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

【浸透タイプ】
内部に浸透して木材を保護するタイプ。表面に塗膜を作らないため、木目の風合いを生かすことができます。木材内部から効果を発揮するので、ひび割れが起きても安心です。
ただし、撥水性や防カビ性、防腐性はありますが、塗膜がない分ダメージが起きやすく造膜タイプよりもメンテナンスサイクルが短くなります。

【造膜タイプ】
木材表面に塗膜を作り保護するタイプです。通常のペンキ塗りと同じような見た目になります。使用している樹脂によって機能性は異なりますが、塗膜によって表面を保護するため耐久性や耐水性に優れています。
ただし、塗膜に割れや剥がれが起きたり、木材自体にひび割れが起きたりしたときは十分に保護ができなくなります。

2-2.塗料の選び方

塗料を選ぶときのポイントについて解説します。

2-2-1.仕上がりや安全性を考える

まだ劣化が進んでいないウッドデッキなら、防カビ性、防腐性に優れた浸透性木材保護塗料がおすすめです。汚れがひどく経年劣化が起きている場合は、造膜タイプを使用すると綺麗に隠して仕上げることが可能です。
また、浸透タイプ・造膜タイプには、どちらも水性塗料・油性塗料の2種類があります。

【水性塗料】
主成分は水で、油性塗料よりも耐久性は劣りますが、臭いが少なく扱いやすい塗料です。乾燥に時間がかかるので作業性が低いデメリットがあります。

【油性塗料】
主成分は油で、耐久性が高く、早く乾くので作業時間が短いメリットがあります。ただし、揮発性の高い有機溶剤を使用するため、臭いが強く取り扱いが難しい塗料です。

油性塗料では油性ウレタン塗料が多く使われますが、最近では安全で高性能な水性ウレタン塗料もあります。さらに、主剤と硬化剤をその場で混ぜて使う2液型塗料があり、他の塗料よりも耐久性に優れているメリットはあるものの、塗装に慣れていないと扱いが難しい塗料です。
塗料にはたくさんの種類があるので、ウッドデッキ塗装をする際には仕上がりや安全性など総合的に判断して選びましょう。

2-2-2.1回目と同じ塗料を選ぶ

塗装の塗り直しをする際には、以前使用した塗料と同じものを選ぶようにしましょう。水性塗料を施工したウッドデッキに油性塗料を塗り直しても馴染まずに弾いてしまいます。
ただし、塗膜が剥がれて前回の塗料が残っていない場合は、他の塗料でも施工は可能です。

3.ウッドデッキを塗装する方法

ウッドデッキの塗装は正しい施工方法で行うようにしましょう。施工工程について解説します。

3-1.洗浄・下地処理

まずは、塗装をする前に藻やカビ、汚れなどを洗浄しましょう。高圧洗浄機は木部を傷つけることもあるので取り扱いに注意が必要です。
さらに、サンダーや電動研磨機などを使用して汚れや色むらを取り除いておきましょう。研磨をすることで塗料の密着性も高まります。再塗装の場合は残っている塗料も研磨して落としておきます。
釘や金具を確認し、飛び出ている場合は処置して下地処理をしておきましょう。

3-2.養生

塗料の飛散を防ぎ、綺麗な仕上がりにするためにマスキングテープを貼って養生をしていきます。養生をしておくと作業性も高まるので、塗装用マスキングテープを用意しておくのがおすすめです。

3-3.塗装

刷毛やローラーを使って、木目に沿って塗っていきます。木材の隙間、隅、平面の順番で仕上げましょう。刷毛が入りにくい場合は、「隙間用ベンダー」を用意しておくと塗りやすくなります。
塗り残しがあった場合は、完全に乾かしてから修正しましょう。

4.塗装する際の注意点

塗料の機能性を生かして綺麗な見た目に仕上げるには、いくつかの注意点があります。塗装を行う前にチェックしておきましょう。

4-1.塗料はしっかりかき混ぜること

塗装する前に塗料缶をよく振ってかき混ぜておきます。塗料は成分が分離しているので、
しっかりと混ぜるのがポイントです。

4-2.塗装をする順番や塗り方に注意

塗装は手すりやコーナー部分など、塗りにくい箇所を塗った後に平面を塗ります。先にウッドデッキの平面を塗ってしまうと作業がしにくくなるので間違えないようにしましょう。
塗料は一気に塗り広げずに、少しずつ塗るのもポイントです。刷毛やローラーに塗料をとったら塗料缶の縁で余分な塗料を落とし、木目に合わせて一本一本丁寧に塗装します。

4-3.十分に乾燥させてから塗装する

塗装面が湿っていると塗料の密着性が悪くなってしまうため、十分に乾燥させてから塗装するようにしましょう。洗浄後や塗装後には、最低でも4時間以上乾燥させるのがおすすめです。

4-4.最低でも3度塗りは必要

ウッドデッキの塗装は3回以上繰り返し塗ることで機能性や色味を高められます。塗装した後はしっかりと乾燥させてから次の塗装を行いましょう。3回塗装をする場合、下地処理や塗装時間、乾燥時間を含めて3日間の施工期間が目安になります。余裕を持って作業ができるようにスケジュールを立てましょう。

4-5.塗装は晴れた日に行うこと

ウッドデッキ塗装は晴れた日に行うことが大切です。雨が降ってしまうと仕上がりが汚くなってしまったり、曇りではしっかりと乾燥できなかったりします。塗装を行う前に天気予報をチェックして、晴れが続いているときに作業を行いましょう。

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5.劣化症状がある場合は補修が必要

DIYの費用相場は塗料の価格や揃える道具、ウッドデッキの広さによって異なりますが、2万円程度から行うことも可能です。しかし、劣化が激しい場合は塗装だけではなく、部分的な張り替えやウッドデッキ全体の改修工事が必要になるケースもあります。
補修が必要な場合はDIYで行うと大幅に費用が高くなることもあるので、リフォーム会社への依頼を検討しましょう。

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ウッドデッキの塗装はDIYよりも塗装業者に任せるのが安心

ウッドデッキの塗装は簡単にできるように見えても、材料を揃えるのが大変で、施工工程や注意点が多いデメリットがあります。
塗装に慣れていない方が行うと、塗料選びを間違えてしまったり塗り方を誤って見た目が悪くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。
ウッドデッキの美観や耐久性を考慮するなら、DIYよりも塗装業者に依頼するのが安心です。ウッドデッキと合わせて外壁や屋根のメンテナンスをしたいという方も、まずは塗装業者に相談してみましょう。

要点まとめ

ウッドデッキ塗装は塗料選びが重要
施工工程や注意点を考慮して塗装する必要がある
補修が必要な場合はDIYでの施工は難しいケースもある
仕上がり良く、劣化状態に合わせたメンテナンスをするなら塗装業者へ依頼するのが安心

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