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屋根材で違うリフォーム費用相場と工事の種類・メンテ時期はいつ?

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No,89

屋根材で違うリフォーム費用相場と工事の種類・メンテ時期はいつ?

屋根に使われている屋根材にはたくさんの種類があり、それぞれリフォーム方法や費用が違います。

この記事では、人気の高いスレート屋根・陶器瓦・金属屋根(ガルバリウム鋼板)のリフォーム方法や費用相場などの情報を詳しく解説します。また、適切なタイミングを逃すと、後々、大規模なリフォーム工事が必要になる可能性があるため、メンテナンス時期の目安も把握しておきましょう。

1.リフォーム方法は屋根材によって違う

屋根のリフォームにはどのような方法があるのか確認してみましょう。

1-1.屋根リフォームの種類

屋根の劣化状況に合わせてリフォーム方法は異なり、部分的に劣化が起きている場合は「部分補修」、屋根全体の修理が必要な場合は「フルリフォーム」を行います。

【屋根リフォームの種類】
・塗装
屋根材の上に塗料を塗るメンテナンス方法です。屋根の美観を保つほか、塗膜によって雨風・紫外線から保護する役割があります。塗料によって耐久性が異なり、グレードが高くなるほど価格も高くなる傾向があります。

・カバー工法
カバー工法は、既存の屋根を残したまま、新しい屋根材を重ねる施工方法です。屋根材の解体・撤去をしないので、比較的工期が短く費用を抑えて屋根リフォームができます。屋根の下地が傷んでいないことが条件になり、また、屋根が重くなるので住宅の強度を考慮して施工する必要があります。

・葺き替え
葺き替えは、既存屋根を撤去して新しい屋根材に交換する施工方法です。カバー工法と違い、必要に応じて下地の補修工事やメンテナンス、防水シートの交換ができます。屋根の耐久性を高められ、屋根に天窓をつけるなど新しい機能を追加することも可能です。

・部分補修
屋根材の一部が劣化している場合や棟板金・雨樋などの付帯部にダメージがあるときは、部分的に交換や差し替え、補修をします。

1-2.使用している屋根材をチェック

屋根材には多くの種類があり、それぞれ施工できるリフォーム方法が異なります。まずは、自宅の屋根にどの屋根材が使用されているか確認してみましょう。

【屋根材の主な種類】

スレート屋根(化粧スレート)
陶器瓦(日本瓦)
金属屋根(ガルバリウム鋼板)
石粒付屋根(ジンカリウム鋼板)
トタン屋根(瓦棒葺き)
アスファルトシングル
セメント瓦

今回は一般的な住宅で使用されることの多い【スレート屋根・陶器瓦・金属屋根】のリフォーム方法について詳しく解説します。

2.スレート屋根のリフォーム方法・費用相場

スレート屋根のリフォーム方法・費用相場

スレート屋根のリフォーム方法・費用相場をチェックしてみましょう。

2-1.スレート屋根のリフォーム方法

スレート屋根(化粧スレート)はコロニアルやカラーベストなどの商品名でも知られる屋根材です。日本でもっとも普及率が高く、耐久年数は15〜20年程度といわれています。スレート屋根には、以下のようなリフォーム方法があります。

・塗り替え
スレート屋根は住環境や経年によって塗膜の色あせや剥がれが起こるため、定期的な塗り替えが必要です。

・カバー工法
スレート屋根のリフォームは、カバー工法を行うのが主流になっています。新しい屋根材には金属屋根(ガルバリウム鋼板)を使用するのが一般的です。

・葺き替え
すでにカバー工法を行っている場合や、下地や屋根材の劣化が進んでいるときは葺き替えを行います。アスベストが入った古いスレート屋根を葺き替える場合は処分費用がかかるので、専門業者とよく相談しましょう。

2-2.スレート屋根のリフォーム費用相場

スレート屋根のリフォーム費用相場は以下の通りです。

塗装:50万~100万円
カバー工法:150万~300万円
葺き替え:150万~300万円

【塗装工事した場合の見積もり例】
建坪:30坪
階数:2階建て
築年数:10年
前回の塗り替え:なし
使用する塗料:シリコン樹脂塗料

合計金額:560,537円
※足場・養生・洗浄・飛散防止ネット・下地補修・下地調整・付帯部込
※住環境や劣化状況、材料の違いによってリフォーム費用は異なります。

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3.陶器瓦のリフォーム方法・費用相場

次に、陶器瓦(日本瓦)のリフォーム方法と費用相場を見てみましょう。

3-1.陶器瓦のリフォーム方法

陶器瓦は基本的に塗装が必要ない屋根材で、耐久年数は40~60年程度と耐久力が高いのが特徴です。陶器瓦のリフォームは以下のような方法があります。

・部分補修
部分的に瓦の割れや、ずれ、欠けなどが起きている場合は、漆喰の詰め直し・板金の補修が必要になる場合があります。

・葺き直し
葺き直しは、既存の瓦を撤去し、下地の補修・補強を行ったあとに既存の屋根材を使って葺き直すリフォーム方法です。ほとんど材料費がかからないことから、葺き替えよりも費用が抑えられます。

・葺き替え
瓦は基本的にどの屋根材にも葺き替えることが可能で、軽量な金属屋根材に葺き替えることが多々あります。屋根の重量を軽くすると耐震性につながるのでおすすめです。

3-2.陶器瓦のリフォーム費用相場

陶器瓦のリフォーム費用相場は以下の通りです。

葺き直し:200万円程度
葺き替え:300万円程度

【葺き替え工事をした場合の費用目安】
古瓦・残土撤去・下地調整・雀口調整:2,750円~/㎡
コンパネ施工・ルーフィング張り替え・桟木打ち:3,300円~/㎡
日本瓦(いぶし瓦)施工:9,900円~/㎡
※住宅環境や劣化状況、材料の違いによってリフォーム費用は異なります。

4.金属屋根(ガルバリウム鋼板)のリフォーム方法・費用相場

金属屋根(ガルバリウム鋼板)のリフォーム方法と費用相場を確認しておきましょう。

4-1.金属屋根(ガルバリウム鋼板)のリフォーム方法

金属屋根(ガルバリウム鋼板)の耐久年数は20~30年程度といわれ、軽量で耐震性に優れている屋根材です。金属屋根のリフォーム方法を見てみましょう。

・塗装
色あせなどの塗膜の劣化が発生した場合は、塗装メンテナンスが適しています。サビがある場合はサビを落としてから塗装を行います。金属屋根の塗装は技術がいるので、施工に慣れたリフォーム工事業者に依頼しましょう。

・カバー工法
金属屋根自体に傷みがある場合は、カバー工法を行います。その場合、金属屋根が最も軽量なため、基本的に既存のものよりも重い屋根材は使えません。そのため金属の屋根材を使います。劣化を放置すると下地に影響を与えて雨漏りの原因になることもあるので、早めにメンテナンスをしましょう。

・葺き替え
金属屋根も葺き替えによるリフォームはできますが、他の屋根材へ葺き替えることはおすすめしません。葺き替えをする場合もカバー工法と同様に、金属の屋根材を使いましょう。

4-2.金属屋根のリフォーム費用相場

金属屋根のリフォーム費用相場は、スレート屋根と同程度になる場合が多々あります。

【カバー工法を行った場合の費用目安】
足場:600~800円/㎡
飛散防止ネット:100~200円/㎡
養生:250~400円/㎡
重ね張り:50万~120万円
諸経費 現場管理費:30,000~50,000円
廃材処理費など:10,000~30,000円
※住宅環境や劣化状況、材料の違いによってリフォーム費用は異なります。

5.屋根のメンテナンス時期は?

屋根のメンテナンス時期は?

最後に、屋根のメンテナンス時期を確認しておきましょう。

5-1.メンテナンス時期の目安

使用している屋根材の耐久年数はあくまでも目安となり、住環境によってリフォームのタイミングはそれぞれ異なります。
そのため、5年に一度は工事業社に点検を依頼して、屋根の状態を把握しておきましょう。塗装は7〜10年程度、葺き替えは15〜20年程度がメンテナンス時期の目安です。
ただし、屋根の劣化が気になった場合はすぐに工事業者に点検・修理を依頼しましょう。

外壁・屋根のメンテナンスについて

5-2.業者に現地調査と見積もりを依頼するのがおすすめ

同じ屋根リフォーム工事でも、業者によってそれぞれの設定価格は異なるため、屋根のリフォーム費用を把握するには、現場調査と見積もりを依頼することをおすすめします。

また、台風や強風などの影響で屋根の修理が必要な場合は、火災保険の保険金を修理費用に使えるケースもあります。加入している保険会社の条件を確認して、当てはまるようであれば保険申請が可能です。
屋根は目視しにくい場所ですから、まずは劣化状況を把握するために屋根修理業者へ相談してみましょう。

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屋根リフォームは大規模になるほど工事費用がかかります。しかし、適切ではないリフォーム方法・工事価格で施工をすすめる悪徳業者もいるため、リフォーム工事は専門業者とよく相談することが大切です。
まずは無料の現場調査・見積もりができる業者へ相談して、屋根材の種類、劣化状況、下地の状態などを慎重に調査した上で、自宅の屋根に適したリフォームを行いましょう。

要点まとめ
屋根リフォームには、塗装・カバー工法・葺き替えなどの種類がある
屋根材によって適したリフォーム方法が違う
リフォーム方法や費用を把握するには、現場調査・見積もりを依頼してみるのがおすすめ

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