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断熱塗料ガイナの価格・塗装工事の費用相場は?基礎知識や評判も解説

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No,86

外壁や屋根、室内に使用する塗料にはたくさんの種類がありますが、その中でも注目を集めているのが断熱塗料「ガイナ」です。ガイナには多くの優れた機能があり、快適な住まいの環境作りにぴったりの塗料です。

この記事では、ガイナの特徴やメリット・デメリット、価格、費用相場などを解説します。ガイナがどんな塗料か気になっている方はぜひチェックしてみてください。

1.ガイナの特徴は?

「ガイナ」は省エネ効果が期待できる塗料として今もっとも注目されています。では、どのような点が他の塗料と比べてすぐれているのでしょうか。
まずはガイナがどんな塗料なのかを把握するために特徴を見てみましょう。

1-1.(株)日進産業が開発したセラミック塗料

ガイナは、(株)日進産業がJAXA(宇宙航空研究開発機構)の断熱技術を応用して開発した断熱セラミック塗材です。
アクリルシリコン樹脂と特殊なセラミックビーズを合わせたもので、セラミックビーズが多く含まれているのが特徴となっています。
通常の塗料の場合は90%以上(塗膜状態)が樹脂成分になりますが、ガイナは80%(塗膜状態)がセラミックです。そのため、特殊セラミックビーズが塗装面を覆うので、他の塗料にはない多くの効果を得られます。

1-2.室内・外壁・屋根塗装が可能な塗料

ガイナはさまざまな場所に塗装できるのが特徴のひとつです。

【塗布できる素材】
●木材
コンクリート
スレート

レンガ
タイル

アルミ
ステンレス
ブロック
サイディングボード
ガラス

住宅の内装塗料・外壁塗料・屋根塗料としてだけでなく、工場や学校、船舶、電車など多くの塗装に使用されています。
一般的な塗料には、特殊中空セラミック塗料であるガイナの他にも、遮熱塗料や熱交換塗料などがありますが、これらは外壁もしくは屋根への使用を目的に作られたことから、ガイナに比べて断熱効果が低いといわれています。

ガイナは2013年省エネ塗料シェア率では16%を占めており、4年連続シェアトップに君臨しています。そのことからもガイナの実力が伺い知れます。

2.ガイナ塗装のメリット

ガイナ塗装にはどのようなメリットがあるのでしょうか。代表的な効果をチェックしてみましょう。

2-1.断熱・遮熱効果が高い

ガイナは塗る断熱材といわれるほど遮熱効果や断熱効果が高いのがメリットです。
ガイナを室内や外壁、屋根に塗ると、4つの機能によって暑さや寒さ対策ができ、省エネ効果も期待できます。

高反射率:太陽光を反射する(白色の場合・約90%)・塗膜表面の熱発生を抑える
高放熱性:塗膜表面の熱を遠赤外線で放射する(約95%)
低熱伝導性:熱の侵入を抑える
小比熱容量:熱を溜め込まない

2-2.騒音対策ができる

ガイナは通常の塗料よりも表面積の大きい塗膜を作るので、音を反射しやすい特徴があります。そのため、自動車などの外の騒音を効率良く和らげ、室内の話し声や生活音も漏らしにくくします。

2-3.結露の発生を抑える

結露は温度差があるときに発生しやすくなるので、屋外と室内の温度差が少なくできるガイナを使用することで結露の発生を抑えられます。
さらに、ガイナには結露を予防する機能を強化した「ノン結露」や「防カビ」「防藻タイプ」もあるので、結露やカビが発生しやすい場所におすすめです。

2-4.安全性が高い

ガイナは水性塗料なので、有機溶剤などを使用しません。また、内装用のガイナは、室内の空気環境の安全性を示す「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得しているので、室内にも安心して使用できます。

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3.ガイナ塗装のデメリット

ガイナはメリットの多い塗料ですが、デメリットもあります。代表的なデメリットを見てみましょう。

3-1.カラーバリエーションが少ない

ガイアの基本色は52色あり、300色以上からカラーを選ぶことができます。ただし、赤などの原色や黒などの濃色はないので、ハッキリとした色や濃色で塗装を行いたい方には向いていません。
また、光沢はなくマットな仕上がりになるので、ツヤ感が欲しい場合は適していません。

3-2.表面が凸凹の仕上がりになる

ガイナにはセラミックビーズが大量に含まれていることから、塗装面は平面ではなく細かい凸凹のある仕上がりになります。ザラザラとした見た目になるので、事前に塗り見本で仕上がりのイメージを確認しておくことをおすすめします。

3-3.工事期間が長くなる

ガイナ塗料は保存期間が短いため完全受注生産になり、通常の塗料よりも納品に時間がかかることがあります。また、十分に性能を活かすために規定の塗布量が定められていることや、重ね塗りが必要なことから余裕のある工事期間で施工しましょう。

3-4.塗装に技術力が必要

ガイナには専用の下塗り材がないので、塗装する部位や用途に合わせて施工店が適切な下地材を選んで下地処理をする必要があります。
セラミックビーズが多いことから通常の塗料よりも塗りにくく、塗装のときはセラミックビーズが浮いてくるため、電動撹拌機で撹拌するなどの手間もかかります。
ガイナの効果を十分に発揮するためにも、塗装に慣れた技術力のある業者に依頼しましょう。

4.ガイナの評判は?

ガイナは外壁塗装業者から勧められることも多い塗料ですが、実際に使用した人の意見も気になるところです。
ガイナを使用した人の中には、しっかりと断熱効果や遮音効果を感じたという意見があるため、効果の高い塗料といえるでしょう。しかし、「効果を実感しなかった」「剥がれや割れが起きた」という意見もあります。

ガイナは性能の高い塗料ですが、住宅環境によっては効果を発揮できない場合もあります。また、施工不良などで問題が起きている可能性もあるので、十分に塗装会社と相談してから施工を行うことが大切です。

5.ガイナの価格・塗装工事の費用相場

ガイナ塗料は通常の塗料よりも価格が高いといわれています。塗料の価格や塗装工事の費用相場を確認してみましょう。

5-1.ガイナの価格目安

日進産業のHPでは、ガイナの製品価格は以下のように記載されています。

【1缶(14kg)】
白色:56,000円(税抜)
着色:58,000円(税抜)

仕入れている塗装業者によって施工時にかかる塗料価格は上下するため、一括見積サイトなどを利用して事前に確認しておきましょう。

5-2.一戸建ての塗装工事をする場合

延べ床面積30坪の一戸建て住宅を塗装した場合、だいたい120〜160万円程度が費用相場になります。
塗装工事は、外壁塗装・屋根塗装・雨樋塗装・帯・破風塗装などの他に、足場工事代や人件費なども含まれます。施工業者によって工事費用の設定は異なり、住宅の状態や環境で工事内容も変わるケースがあるので、こちらもしっかりと確認しておきましょう。

5-3.耐用年数が長く、コスパが良い

ガイナの価格や費用相場を見てみると、シリコン系塗料や、アクリル塗料などを使った塗装工事よりも費用が高い印象があります。しかし、ガイナは耐久性が高く耐用年数が15〜20年程度と長いので、コスパが良いメリットがあります。
また、冷暖房費用が節約できるケースもあるため、全体的なコスト削減に役立ちます。初期費用だけでなく、トータルコストも踏まえてガイナの使用を検討してみましょう。

外壁・屋根のメンテナンスについて

5-4.適正価格を知るなら現場調査が必要

塗装にかかる費用は住宅環境によってさまざまです。施工内容によっては塗装適正相場よりも安くなる可能性もあるため、実際の費用を把握するためにも、まずは塗装業者に現場調査を依頼しましょう。

ただし、費用の安さで業者を選ばずに、質の良い工事をしてくれる業者を選ぶことが重要です。見積書をよく確認して、わからないことは何でもきちんと答えてくれる施工業者に相談すると安心です。

6.塗装工事の現場調査依頼は外壁.comへ!

外壁.comでは、高品質・低価格の屋根塗装・外壁塗装工事をご提供します。まずは住宅の状況を把握するために、施工スタッフが現場の調査を行い、適切な塗装工事をご提案いたします。現地調査や見積もりは無料ですので安心してご依頼いただけます。

費用や塗料について不安や疑問がある方は、専門スタッフがお答えする無料相談へお気軽にご相談ください。

住宅に合った塗料選び・費用相談はリフォーム業者へ

住宅をきれいに長持ちさせるには、塗替えメンテナンスがとても重要になります。ガイナは高機能で他の塗料にはない性質があることから、快適な住宅空間作りにぴったりの塗料です。
ただし、塗料は環境や家屋の状況、費用などを総合的に判断して選ぶことが大切です。最適な塗料選びを行うためにも、まずは信頼できるリフォーム業者へ相談してみましょう。

まとめ

ガイナは(株)日進産業が開発した塗料
住宅では室内・外壁・屋根と幅広く使用できる
遮熱・断熱性能や防音性能が高いなどのメリットがある
初期費用が高く、塗装技術が必要などのデメリットがある
適切な塗料、適正価格を知るなら、リフォーム業者に相談するのがおすすめ

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