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見極めが肝心!見逃してはいけない外壁塗装のサインとタイミング

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No,7

住宅は建てたらそこで終わりではありません。そこから、マイホームとの長い付き合いが始まるのです。住宅は、1020年と長いあいだ暮らしていくうちに、徐々にさまざまな箇所に傷みが現れてきます。そのため、普段から定期的なチェックやメンテナンスが必要です。

住宅のなかでも傷みが現れやすい箇所のひとつは、家の顔ともいえる「外壁」。外壁は常に屋外の厳しい環境下に晒されているため、もっとも傷みが進みやすいといわれています。そして、外壁のメンテナンスとして重要なのが、外壁塗装です。外壁塗装を施すことで、住宅は新築当時のような美しい姿を再び取り戻せます。しかし綺麗にすることが外壁塗装の目的ではありません。むしろそれは付加的な役割であって本来は家の寿命を延ばし、長持ちさせることが目的です。

今回は、住宅に外壁塗装を施すべき「タイミング」について説明します。このタイミングを知っているか知らないかで、今後の住宅との付き合い方も変わってくるはず。念願のマイホームを長く快適に保つために必要なメンテナンスの情報について、事前に把握しておきましょう。


意外と知られていない?外壁の寿命

業界の人間でもなければ外壁の寿命を知っている人は少ないでしょう。一般的に、外壁の寿命は10年といわれることが多いですが、実は78年で塗り替えるのがベストです。

住宅の外壁は、常に屋外の厳しい環境下に晒されています。風雨に打たれ、太陽の強い日差しを浴び、さらに四季がはっきりとしている日本では、1年間の寒暖の差も大きな負担となります。また、地方によっては、気候や環境も異なるため、傷みの進み具合もさまざまです。

住宅を建てたら78年目を目安に、外壁の様子をチェックしてみましょう。もし、そこでなんらかの「サイン」を見つけたら、外壁塗装を施すべきタイミングと捉えましょう。人間の病気と一緒で、外壁に現れるサインも早期発見が重要です。今後の住宅の寿命を左右する大きなカギとなります。

  *チェックポイント!外壁の寿命サイン

具体的にチェックすべき外壁の寿命サインを紹介しましょう。主なものとして「ひび割れ」や「塗装の膨れ」「色あせ」が挙げられます。

「ひび割れ」が発生している場合は、ひびの箇所から雨水が侵入してしまうため、外壁だけでなく、その内部の柱や梁といった構造体や住宅自体にまで影響を及ぼす可能性があります。また、外壁の塗装が膨れている場合も要注意です。これは施工時、適切ではない施工をしたことが原因ですが、この膨れがきっかけで外壁表面の塗装が剥がれてしまいます。さらに、外壁が色あせていたり、塗装が剥がれていたりする症状も見逃せません。すでに外壁の寿命が近いというサインです。

ほかにも、外壁を触った際にチョークのような白い粉が手につくことがあります。これは「チョーキング現象」といいますが、外壁表面の防水効果が切れた証拠です。

以上のような外壁の寿命サインを見つけ、定期的に外壁塗装を行うことで、外壁を長く保つことができ、結果的に外壁の修繕費用のコストを安く抑えることができます。寿命サインを見つけるタイミングとメンテナンスが遅れてしまうと、大掛かりなリフォーム(外壁の張り替え工事など)が必要になることもあり、コストも膨らんでしまうのです。

また、雨漏りを発見した場合もなんらかのメンテナンスが必要となります。雨漏りをしているということは外壁の塗装が劣化していたり、剥がれ落ちていたりする可能性が高いです。もしも、外壁の寿命サインが出ているようであれば、すぐにプロに相談しましょう。

  *外壁は常に戦っている!外壁を傷める自然の力

自然の力はわたしたちが考えているよりも強く、外壁を痛める原因となり、その寿命を縮めてしまいます。

たとえば、直射日光は外壁にとって大敵です。特に、日差しを強く受けやすい西側や南側の壁面は、ほかの方角に比べ傷みが早く進みます。これは紫外線が影響しているのですが、肌に紫外線が良くないのと同様、外壁にも紫外線が影響していきます。特に現在の塗料は化学系でできています。洗濯バサミが数年で壊れてしまうように、紫外線によって樹脂が破壊されていくほど影響があるものなのです。また、雨と風も傷みの原因。壁面についた水分が蒸発する際の熱の変化も、外壁を劣化させる要因につながります。

このほか、毎年大量の雪が降るような降雪地域では、積もった雪が外壁と密着したまま春を迎えることも少なくありません。壁についた雪や氷などが少し解け水が入り込みその水分が再度凍ると体積が増え中から壁を押し上げて破壊する「凍害」とう現象もあります。いうまでもなく、そのような箇所の外壁の傷みは進行しやすいため、早めにチェックする必要があります。


念願のマイホーム、定期的なメンテナンスは大丈夫?

外壁の定期的なメンテナンス方法を知っている人は少ないのではないでしょうか。たとえば車はボディが汚れてくれば、持ち主が自ら洗車を行ったり、洗車場に行ったりして、きれいな状態を保ちますよね。外壁も家主が定期的にちょっとしたひと手間を加えるだけで、その傷み具合は変わります。

自分で簡単にできる方法としては、外壁にたまった砂やホコリを洗い流す水洗いが効果的です。また、湿気の多い場所では苔や藻、カビが発生することもあるので、ブラシやスポンジを使って落とすとよいでしょう。

外を歩いていて、このようなメンテナンスを行っている人はあまり見かけないのではないでしょうか。外壁のメンテナンスに対して意識している人は少ないのかもしれません。たとえ自分でできる簡単なメンテナンスだとしても、定期的に行えば美しい外壁を保つことにつながるのです。


マイホームはこまめなメンテナンスを

マイホームは人生最大の資産といわれる大切なもの。ずっと長くきれいな状態で住み続けたいものですよね。そのためにも、外壁のメンテナンスを定期的に行うことが理想です。しかし、どうしても外壁より便利になるキッチンなどの水回りが気になりますよね。それでも外壁の寿命はいずれやってきてしまうもの。その寿命のサインを的確に見つけてあげることが大切です。そして、購入当初から必要性を認識して資金を貯めるための準備をしておくことが大事です。そして住宅を美しく新築同様に生まれ変わらせるために、外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。外壁塗装はマイホームを長持ちさせるだけでなく、見た目もきれいになるため、雰囲気が変わり日々の暮らしをちょっとよくしてくれそうですね。

マイホームを改めてチェックしてみてください。普段は気が付かない小さな傷が見えるかもしれません。

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